お中元の時期はいつからいつまで?ランキングは?どこまで贈る

By | 2015年4月16日

お中元はいつからこの春から新しい職場へと転職した方や異動になった方、
これからは若者世代を抜け出しってワンランク上のお付き合い
というのを心掛けていかなければなりません。

そのための第一歩として真剣に考えなければならないのがお中元です。

前にいた職場でお世話になった方とこれからもお付き合いをしていく、
そしてそれを期に新しい職場でも今までと違った人付き合いというものを
作り上げていかなければなりませんね。

そこで、お中元を贈る際に気になる贈る時期や品物、
そして贈る範囲などに付いてご紹介していきたいと思います。

お中元の時期はいつからいつまで出せばよい?

まず始めに認識しておきたいのが、
お中元を出す時期というのは
地域によってその時期が異なってくるということです。

関東圏内であれば基本的に7月初旬~7月15日までに贈るのがマナーで、
そして関西圏内であれば7月下旬~8月15日までに贈るのがマナーです。

同じ地域であれば特に気にすることもありませんが、
関西から関東に贈る場合は少し早めに準備を始める必要がありますね。

しかし、年々少しずつ贈る時期というのが早まっている傾向があるので、
15日よりも少し前までに贈っておきたいところです。

特に関西圏内の場合、ギリギリだとお盆に差し掛かってしまうので
もう少し前に贈っておくことが相手への気遣いにもなります。

関西から関東へ贈る場合は、かなり早くから準備を始めなければなりませんね。

少なくとも6月下旬頃から準備を始めておかなければ、
あっという間に7月半ばになってしまうので予め頭に入れておきましょう。

 

お中元のギフトランキングを知りたい!

次に品物についてです。

お中元といってもギフトコーナーに陳列されているものならば
何でも良いというわけではありません。

贈答品というのは相手に喜ばれる物を贈るのが基本です。

特に個人に贈る場合は特に好き嫌いの好みがありますので、
あらかじめ相手の好みをリサーチしておくのも一つの手です。

しかし誰しもそういうわけにはいきませんので、
贈答品選びについてのポイントを3つあげていきたいと思います。

1.季節に応じたもの

2.日常からよく使う消耗品

3.日持ちするもの

お中元ということでもちろん季節は暑い夏の真っただ中です。

そういった季節を意識した役立つものなどが喜ばれる時期でもあり、
冷たい食べ物や飲み物、入浴の際に役立つバスグッズなど
夏だからこそ消耗が激しいものなどを選ぶと大抵のご家庭には喜ばれます。

お中元が贈られてくるのは一件だけとは限らないので、
順番に使っていくものや各ご家族のペースで使っていけるように
日持ちするものを贈るということが大きなポイントです。

お中元ギフトランキング

◆第1位:そうめん 夏の定番です。どちらのご家庭に送っても重宝がられます。
高級品では島原手延べそうめん『川上の糸』ご家庭用から大切な方へのご進物に、
播州手延べそうめんも人気

 

◆第2位:ビール これはお中元、夏の定番ですね。夏と言えばビール 法人や会社関係には、喜ばれます。
ただお酒が苦手な方もいらっしゃるので個人的に送る場合はご注意を。
ファミリー向けに送る場合は、ビールとジュースの詰め合わせが良いですね。

 

◆第3位:ハムセット ハムやソーセージなどの加工食品。ファミリー向けのお中元として人気です。

 

◆第4位:スイーツ(ゼリーや洋菓子が人気)みずみずしい旬のフルーツのおいしさをギュッと凝縮した型ゼリーが人気
会社関係、おけいこごとの師匠、親戚やファミリー向けにも送って外しません。

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◆第5位:フルーツ(メロンが人気)さくらんぼ、次いで、梨、パイナップル、桃、ブルーベリー、マンゴーなど。

 

◆第6位:和菓子(水羊羹)”つるんと口どけよくすっきり仕上げた“水羊羹”

 

◆第7位:ストレートジュース(日本各地のフルーツを抜きました)

 

◆第8位:コーヒー・紅茶・お茶

 

◆第9位:洗剤・石けん・入浴剤・芳香剤

 

◆第10位:缶詰・瓶詰め 「まぐろステーキ」「赤貝味付」などユニークな缶詰め

消耗品で選ぶなら入浴の際に役立つ入浴剤や石鹸、
夏場は洗濯物の量も増えるので洗濯洗剤、
湿気で部屋に臭いがこもりやすいので芳香剤など、
いつでも使えて日常的に使用しているようなものもおすすめです。

 

お中元はどこまで贈ればよい?やめたい場合は?

 

そこでお中元を贈る際にとても悩んでしまうのがどこまでの範囲の人に贈るべきかということですね。

お中元の基本的な意味合いとしては、「今年一年大変お世話になりました」
若しくは「末永くお付き合いのほどよろしくお願い致します」という意味を込めた贈答品なので、
お世話になった相手やこれからもお付き合いしたいと考えている相手に贈るのが基本です。

個人的に贈るのであれば、会社の上司や同僚、結婚式の際の仲人、
恩師、先生、親戚、家族などが一般的に多くの方が贈っている相手です。

 

その中でも難しいと考えるのが家族や親戚へのお中元です。

実家の両親が遠く離れている場合や配偶者の両親に対しては贈る方も多いですが、
近くの両親、遠い親戚などに贈る場合は、とても悩むところです。

その場合は、ご兄弟やご家族と相談した上で決めた方が状況が見えてくることも多いので、
身近な親族と話し合った上で決めることをおすすめします。

逆に、これまで贈っていたお中元をやめたいと思った場合
何か断りを入れなければいけないというルールはありません。

関係というのは徐々に疎遠になって行くケースは少なくはありませんので、
完全に疎遠になっている場合は急に辞めても問題ないものです。

しかし、徐々に辞めていきたいという場合は、お
中元ではなく暑中お見舞いという形ではがきに切り替えるのが一般的です。

 

まとめ

初めてのお中元を贈る際に色々と悩むことも多いと思います。

お世話になった相手先への住所を整理したり、
品物選びのために家族構成などを確認しておいたりと、
贈るだけではなくその前の準備というものもあります。

そのため時期の関係もありますが、お中元の準備は約半月ほど前から進めていくことをおすすめします。

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