隅田川花火大会の有料席の場所は?値段は?中止の払い戻しは

By | 2015年4月15日

隅田川花火大会花火師たちが腕を競い合う年に一度のビッグイベント「隅田川花火大会」。

例年90万人以上の観客が集うと言われているこの大花火大会は、
毎年有料席の争奪戦がとても激しいことで知られています。

それというのも東京都心での打ち上げ花火、
当然座ってゆっくり見られるような場所というのは限られています。

周辺は規制がかかるので前日からの場所取りなどはNG。

近くの建物から見るにしても近隣住民であれば可能かもしれませんが、
他所から来た人にとっては位置取りすることも困難ですね。

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ですから観客の大半は、歩きながら何となく花火を楽しむスタイルで、
花火大会に参加するものです。

花火師たちが腕を競い合うほど素晴らしい花火大会で、
立ち見というのも何だか切ないものですね。

そこで、座ってゆっくり花火を楽しむためにも
有料席についての情報をご紹介したいと思います。

 

隅田川花火大会の有料席の場所は?

隅田川花火大会の会場となっているのは、
基本的に2箇所あり、第一会場と第二会場に分かれています。

別名「協賛席」と呼ばれています。

◆打ち上げ玉数
第一会場 約 9,350発        (コンクール玉200発を含む)
第二会場 約10,650発

合計 約20,000発

 

第一会場は「桜橋下流から言問橋上流にかけて」の間で打ち上げられます。

そして第二会場は「駒形橋下流から厩橋上流にかけて」の間で打ち上げられます。

 

メインとなっているのは花火師たちのコンクールも開かれるという第一会場です。

しかし打ち上げ数の合計でいえば第二会場の方が多いので、どちらも引けを取らないほどの花火です。

有料席の場所は第二会場側に一か所、そして第一会場側には二か所設置される予定です。

 

◆第二会場側:墨田区側両国親水テラス


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◆第一会場側:大東リバーサイドスポーツセンター野球場、大東リバーサイドスポーツセンター少年野球場


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両国親水テラスの席は椅子席になっていますが、野球場の席は全てビニールシートになっています。

 

協賛席から見た花火!

そこで気になるのはそのお値段の方ですね。

 

隅田川花火大会の有料席の値段は?

有料席はもちろんどの席を抑えるかによって値段は変わってきます。

料金は席代というよりも花火大会市民協賛として支払われることになります。

 

◆第二会場側の墨田区側両国親水テラスの席は、

一口6,000円。(1口につき1人を招待)

1,800口程度を募集

蔵前橋~総武線鉄橋間のいす席です。

 

◆第一会場側の台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場は

一口7,500円(5名まで)

500口程度を募集

ビニールシート席です。

 

そしてもう一か所の台東リバーサイドスポーツセンター野球場は席が分かれていて、

7,500円席と30,000円席が設置されています。

1,500口程度を募集

・一口7,500円席(500口程度を募集)の場合は5名まで、

・一口30,000円席(100口程度を募集)の場合は団体席22名までとなっています。

ビニールシート席です。

 

第二会場席よりもやはり第一会場席の方が圧倒的に人気が高いですが、
申し込みは抽選なのでどちらでも当たればラッキーというほどの確率です。

申し込みの受け付けは毎年5月1日から開始されて、
申し込み方法は往復はがきにて希望の会場などを記入して応募します。

申し込みに関しての詳しい方法は公式サイトに記載しています。

まだ準備中ですので、時々チェックしてみてください。

≫≫≫市民協賛席申し込み要領

 

隅田川花火大会の有料席の中止時の払い戻しは?

さてそこで気になるのは、有料席に応募して当たったとしても
万が一中止にでもなったら払い戻しに関してはどうなるのかといったところです。

隅田川花火大会は、今年2015年は7月25日(土)に行われることが決定されました。

基本的に当日の天候が小雨の段階では決行といった状態ですが、
雨が降ってしまい決行が難しいと判断されれば翌日に持ち越しになります。

しかし、土曜、日曜と両方とも天気が荒れてしまった場合はやむなく中止ということになります。

その場合協賛金の返金はありませんのであらかじめ理解しておかなければなりません。

中止か否かを判断する際は、当日の午前中には公式ホームページから発表がありますので、
有料席が当たった場合はしっかりチェックしておく必要があります。

≫≫≫隅田川花火大会公式ホームページ

 

まとめ

隅田川花火大会は労協花火大会の中でも一番多くの人が足を運ぶ花火大会です。

そのため、混雑の具合も半端ではなく歩きながらゆっくり見るのは難しいとされています。

ですからお子様連れなどご家族での観覧は、ぜひとも有料席を抑えておきたいところですね。

小さなお子様にとって人混みの中から見るのはとても大変で、肩車をすれば他の観覧者に迷惑がかかってしまいます。

楽しい花火大会にするには事前の準備がとても大切なので、

参加を試みているならばぜひとも有料席の申し込みをしてみてはどうでしょうか。

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