なにわ淀川花火大会 2015の日程は?チケットは?場所は?

By | 2015年4月14日

なにわ淀川花火大会

煌びやかな大阪の街並みをバックに空を彩る「なにわ淀川花火大会」。

大阪人特有の明るさで、
毎年淀川河川敷周辺は、家族連れ、カップル、会社や学校の仲間たちなど
多くの方々が集まり大変盛り上がる花火大会です。

 

徐々に歴史を積み重ねて今年は第27回目の打ち上げで、
観客は例年50万人を超えるほど多くの方が足を運び、
もちろん淀川周辺はとても混雑するので、
気軽に観覧といっても場所取りや交通にとても苦労するものだと思います。

そこで、なにわ淀川花火大会に参加するにあたって、
細かな開催場所や日時、そして観覧席などについての情報を
ご紹介していきたいと思います。

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なにわ淀川花火大会 2015の日程を教えてください!

今年2015年のなにわ淀川花火大会開催日は、8月8日(土)で、
開催時間は例年19:50~20:40までとなっております。

雨天の場合は基本的には決行される予定ですが、
荒天になった場合はやむなく中止ということもあり得ます。

 

開催場所は新御堂筋淀川鉄橋から国道2号線までの淀川河川敷です。

開催当日、周辺は交通規制がかかるため車両でのアクセスはできず、
公共交通機関を利用してのアクセスということになります。

開催場所というのは、最寄りの駅からは少し歩かなければいけないところにあるので、
阪急電鉄十三駅、若しくは南方駅、JRならば塚本駅、御幣島駅、大阪市営地下鉄西中島南方駅、
阪神電鉄姫島駅の各駅から15分ほど歩いた所にあります。

 

会場周辺に近付くにつれ交通規制が実施されますので、
その場合は警備員や警察官の指示に従って行くのがルールです。

なにせ、なにわ淀川花火大会、色彩的にもキレイで迫力満点です。

一見の価値がありますよ~!

2013年の公式の動画ですがご覧ください!!

 

 

なにわ淀川花火大会のチケット販売は?

それだけの大規模な花火大会を観覧するにはもちろん
ゆっくり座って観覧できる特設席というのが設置されます。

特設席は有料でいくつもの種類がありますが、
大きく分けると十三会場、梅田会場、納涼船、パノラマスタンド、ダイナミックシートと分類されています。

 

中心となっているのは十三会場席で、基本的にパイプ椅子に座っての観覧となります。

席によっては料金も違い、エキサイティングシート、アリーナシートはエリア指定の自由席、
団体ブロックに関しては各団体ごとに指定された席が設置され、
ステージシートはブロック指定席となっています。

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梅田会場は、十三会場と反対側の河川敷に設置されていて全席パイプ椅子の自由席、
トイレが会場左右に設置されていて便利が良いです。

 

パノラマスタンドやダイナミックシートは、
パイプ椅子ではなくクッションシートでの観覧になり、
パノラマスタンドに関しては河川敷よりも少し離れた場所からの観覧になります。

十三会場のエキサイティングシート、納涼船、パノラマスタンドは
とても人気のある席なので予約の段階で完売し、
当日チケットは無しといった状況になりますので早めに押さえておく必要があります。

 

販売開始は6月1日からで、
価格についての細かな内容は下記のサイトで行われますが、
2015年の販売価格に関しては今のところまだ発表されていません。

≫≫≫ なにわ淀川花火大会

 

申し込み方法については、花火事務所への電話予約をはじめローソンチットやチケットピアなどでの予約もできます。

詳しくは下記サイトで確認してください。

≫≫≫ なにわ淀川花火大会 チケット案内

 

なにわ淀川花火大会の場所 おすすめは?

一番のおすすめはやはり有料席からの観覧になりますが、
無料で楽しみたいという方には、少し離れた場所からの観覧がおすすめです。

会場周辺は交通規制がかかっていて、
立ち止まって花火見物をするということが無理に等しい状況です。

警察官や警備員に促され歩行を余儀なくされるので、
歩きながら観覧する程度しかできません。

 

ですから少し離れた本庄公園近くの河川敷阪神高速の西側の両河川敷などは、
会場付近と比べ比較的人も少なく落ち着いて観覧できるスポットです。

会場から離れた河川敷での観覧は、高架が邪魔になるのでは?と
心配になる方も多いかもしれませんが、
上記のスポットからは花火見物の障害にもならないのでおすすめです。

≫≫≫ なにわ淀川花火大会 会場案内図

 

まとめ

大勢の方が集う花火大会の中で最も心配なのはトイレと事故です。

まずは自由にトイレに行き来できないというデメリットはとても大きいので、
観覧する際に近くの仮設トイレの場所や店舗の場所などを把握しておく必要があります。

その点有料席の傍というのはトイレが設置されているところが多いので、
トイレが近くて心配ならば有料席を押さえておくことがおすすめです。

転倒事故は注意深く歩くことと係員や誘導員の指示にしっかり従うことで
未然に防ぐことができるので、アナウンスしている人の声に耳を傾け周りを気遣うことも大切です。

楽しい花火の思い出にするためには、
事前にそう言ったトラブル防止のための対策もとっておかなければならないので
充分に心掛けてください。

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