宮島水中花火大会の有料観覧席は?おすすめスポット?クルーズ

By | 2015年4月12日

宮島水中花火大会中国地方の中でも代表的な花火大会「宮島水中花火大会」。

昨年2014年は、8月11日に予定されていましたが、延期になって13日に行われました。

今年2015年も8月11日に予定されています。

海面に弾ける独特の花火が、宮島の景色を明るく彩る感動溢れる花火大会です。

宮島という小さな島で行うがため、例年島周辺は人で溢れ返っていて、
地元住民のみならず周辺地域や海外からの観光客も多いのが特徴です。

人出は約30万人。

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小さな島にそれだけの人が集まればもちろん見るのも困難で、
多くの人の中に埋もれたまま花火を観覧しなければなりません。

少しでも快適に過ごすためには、前もってプランを立てておかなければなりませんね。

そこで大切になってくるのが、どこで観覧するかの位置取りです。

せっかく綺麗な花火を見るのだからできるだけゆったりと観覧したいものですね。

そこで、宮島水中花火大会に足を運ぶ際に、
どのような観覧方法があるのかをご紹介していきたいと思います。

 

 

宮島水中花火大会の有料観覧席の値段は?

まずはゆったり座って海辺で観覧できる方法をご紹介します。

宮島フェリー連絡船乗り場から鳥居に向かって歩いて行くと、
その海岸沿いに花火観賞のための有料観覧席が設置されます。

もちろんそこは特等席とも呼べるほど、
海に近いところで座って観覧できるのでまさに特等席です。

 

そのお値段というのが一席5000円

席に設定された金額なので、年齢は関係なく誰でも席を押さえれば5000円かかります。

小さなお子様連れの場合は、膝の上で一緒に観覧できるので料金はかかりませんね。

席は全席指定で、前もってチケットを押さえておく必要があります。

チケット販売は7月1日から開始され、実行委員会が電話予約のみで受け付けています。

≫≫≫ 宮島観光協会

 

 

宮島水中花火大会のおすすめスポットは?

無料で観覧できる場所というのは、
大抵人で溢れ返っていてなかなか場所が取れないのが特徴です。

お昼の間にはもうすでに場所取りの人々で海岸沿いは埋め尽くされてしまいます。

鳥居周辺は足場が悪いため避ける人も多いため、
引き潮ならば立ち見をするのならばわりと快適に花火を眺められる環境なので、
足が汚れたりしても気にならないという人は鳥居の方へ行ってみるのもおすすめです。

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浜周辺はとても人気なので場所取りをするとなると困難ですが、
水族館裏は他の場所に比べ密集していないので、観覧ポイントとしてはおすすめです。

しかし、ここもまた浸透してきているので今年は例年よりも多いのではないかと私は予想しています。

 

島へ渡らなくても実はお隣の宮島競艇「ボートレース宮島」の一角が花火大会当日は解放されています。

そこから見る花火も絶景で、競艇場独特の雰囲気の中での観覧が楽しめます。

フェリーが混雑するので、宮島に渡らずに観覧したい場合は、
宮島口よりも広島側にある「広電阿品駅」近くの海岸沿いからも充分に観覧できます。

そこには防波堤がありますので、立って観覧することになりますが、
島内よりは人も少なく見通しもいいのでおすすめです。

 

宮島水中花火大会のクルーズについて?

宮島水中花火大会での一番の特等席といったらやはり「船上からの観覧」ではないでしょうか。

打ち上げられる花火の他にも海面に広がる花火の光をダイナミックに感じるところから
一度乗ったら病みつきになってしまうほど、素晴らしい景観を見ることができます。

しかし観覧船というのはどこで乗ればいいの?と疑問に思う方もいるでしょう。

観覧船の多くは広島近郊のホテルから出ているもので、
宿泊プランや観光プランの中に組み込まれたクルーズが主です。

 

しかし、ホテルの中には、花火大会は危ないので、その日はクルーズが無い場合があります。

価格は宿泊プランなどによって変わってきますが、
本格的なクルージングを楽しみたいという方には、
瀬戸内汽船の『銀河』がおすすめです。

例年7月から宮島水中花火クルーズの電話・インターネット予約が開始されるのですが、
チケットはあっという間に完売(10分ほど)してしまうほど人気のクルージングです。

でもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

≫≫≫ GINGA(銀河)

 

まとめ

宮島で花火を楽しむためには人の多さを覚悟しておかなければなりません。

場所取りをする際もそうですが、トイレに行ける時に行っておかないとなかなかチャンスがなかったり、帰りのフェリーはとても混み合うのでしばらく待つことになります。

混雑を避けるためには、少し早めにフェリー乗り場に向かうというのも手段のひとつなので、ぜひ心掛けてみてください。

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