神戸のルミナリエとは?時期とアクセスを教えてください!

By | 2014年9月30日

神戸 ルミナリエ

12月になるとクリスマスシーズン到来ということで、例年各地でさまざまなイルミネーションイベントが開催されますが、
西日本にお住まいの方なら一度は見ておきたいのが神戸のルミナリエですね。

毎年12月の初旬から中旬にかけて、開催されている催しですが、その電飾を使った幻想的な彫刻芸術の美しさというのは舌を巻くほど圧倒的なものです。

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個人的には是非とも一度は見ておきたいおすすめのイルミネーションです。

そこで神戸ルミナリエについて、細かい情報をいくつかご紹介したいと思います。

 

■ 神戸 ルミナリエとは?魅力は?

ルミナリエのルーツは16世紀後半のヨーロッパバロック時代から伝わるもので、元々は祭礼や装飾芸術の一つとして人々が楽しむための目的で作られたもののようです。

やがてその伝統はイタリアに渡り、幻想的な彫刻として次第に変化して今のような形が確立されていったようです。

神戸ルミナリエでは、阪神・淡路大震災後、その大きな災害への慰霊、鎮魂、そして新たな時代への復興などさまざまな意味、そして祈りを込めてその年の12月から始まりました。

震災が起きたのは1995年1月のことなので、今年2014年は20回目の開催となります。

今となっては神戸の象徴とも言える伝統的なイベントで、その美しさは年々進化し、被災地の人達にとっても欠かせないイベントで、その最大の魅力は視界を全て覆いつくされるほどの圧倒的な光の世界です。

昨年の来場者は累計で35万人を超えるほどの来場者で、地元周辺の方だけでなく、各地から足を運んでいるようです。

電飾の数は20万個使用されていて、毎年テーマに沿った作品が公開されています。

ちなみに2013年のテーマは、「光の記憶」というもので、忘れてはならないその出来事を光と共に記憶に焼き付けるといった思いが込められているようです。

大切な人と共に見るその芸術的な景色は、忘れられない大きな思い出になることは間違いないのでぜひ足を運んでおきたいところです。

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神戸ルミナリエの時期を教えてください!!

1. 2014年の開催期間

12月4日(木)~12月15日(日)までです。(期間中は無休の予定)

2. 点灯時間

平日 18:00~21:00

金曜 18:00~22:00

土曜 17:00~22:00

日曜 17:00~21:30

※天候がひどく荒れてしまった場合は、中止になることもあります。

 

3. 開催地

兵庫県神戸市中央区旧外国人居留地及び東遊園地


大きな地図で見る

神戸ルミナリエのアクセスを教えてください!

阪神本線JR神戸線元町駅より徒歩11分

専用駐車場なし

例年大勢の来場者で混雑するため来場の際は公共交通機関のご利用をおすすめします。

料金

基本無料(任意での募金制度あり)

備考

土日などの混雑状況によって入場時間などが左右されるので、早めの来場をおすすめします。

 

まとめ

開催期間についてですが、例年12月初旬から中旬にかけてとなっておりますが、開催当初はクリスマスまでの期間の点灯をしていたようです。

ここ数年は経済的な問題で点灯期間を短縮しているのが現状で、長期的な存続のために公式HPや会場では募金の呼びかけをしています。

公式サイト

ぜひとも長く存続して欲しいイベントですね。

国内有数の美しいイルミネーションイベントの中でも特にイチオシのイベントなので、クリスマス前にはぜひとも足を運んでみることをおすすめします。

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