修学旅行に持って行く高校生のキャリーバッグの大きさと材質は?

By | 2015年3月29日

修学旅行のバッグ最近の高校生が修学旅行に持っていくかばんは、キャリーがバッグ主流だそうです。

荷物がいっぱい詰まったボストンバッグを女の子が肩に下げて
歩き回るのは、本当につらいですよね。

せっかくの旅も荷物の重さで疲れて、うんざりしてしまいます。

その点、キャリーバッグなら楽に持ち運びできて嬉しいですね。

高校生の女子が喜びそうな可愛くてカラフルなデザインの
キャリーバッグもたくさん登場してきています。

これから、修学旅行に使用するバッグを選ぶという女の子、
友達に自慢できるようなお洒落なキャリーバッグを探してみてはどうですか?

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高校生の修学旅行 キャリーバッグとスーツケースの違い

キャリーバッグは日本語なんです。

アメリカでCarry on bag(キャリーオンバッグ)という言葉があり、
これは機内・車内に持込が可能な小型のバッグのことを言います。

普通のスーツケースよりも小さいものに使われているようです。

キャリーバッグだと荷物を入れて運ぶバッグ全般をさし、
大きなスーツケースもこれに含まれます。

日本ではキャリーオンバッグをキャリーバッグと混同して、
キャリーバッグが機内持ち込み用として使っている人が多いようですね。

 

◆キャリーバッグ     キャスター(車)がついています。

キャリーバー(伸縮棒)がついていて、取っ手部分が伸びます。

伸縮棒が中にあるので、ケースの中に凸凹ができています。

 

◆スーツケース      スーツがシワにならずに、そのままの状態で収納できるバッグを言います。

伸縮棒はついていないので、ケースの中はフラットにできています。

ケース内が凸凹だと、スーツがシワになってしまいますよね。

 

高校生の修学旅行 キャリーバッグの大きさは?

機内に持ち込みできるキャリーバッグの大きさは縦横幅
3辺の和が115cm以内(かつ55×40×25cm以内)と決まっています。

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従来だとこの機内持込サイズは容量が30リットル程度でした。

30リットルだと容量はかなり少なく、荷物があまり入りません。

最近ではこの機内持ち込みサイズで容量が40リットルの製品が多く登場してきています。

これだとかなり荷物が入るようになり、3泊程度なら十分のサイズだと思います。

 

◆女子高校生の国内修学旅行の荷物4泊5日だと、
荷物の多い女子で60リットルサイズが適当だと思います。

 

◆国内2泊3日だと普通の量の荷物の女子で、
40リットルサイズで間に合うかなと思いますが、
土産をたくさん買う予定の方はその上の60リットルサイズにしたほうがよいかもしれませんね。

 

修学旅行のキャリーバッグ ハードタイプ?ソフトタイプ?

キャリーバッグはソフトタイプ(布地)とハードタイプ(樹脂・金属素材)があります。

ハードタイプの方が強度がありますし、雨が降った場合なの中身が濡れないので人気です。。

海外だと手荷物を預けた場合、乱暴に扱われることがあるので、ハードタイプの方がよいと思います。

ハードタイプには開閉がフレームタイプとファスナータイプがあります。

フレームタイプの方が強度があるようですが、
40リットルで機内持ち込みするならファスナータイプの方がお勧めです。

ファスナータイプは海外使用だと、
ファスナー部分が切られて盗難にあうこともあるので注意が必要ですね。

 

高校生女子国内旅行なら、やはりハードタイプの方がお勧めだと思います。

ハードタイプの方が、デザインが可愛いものが多いんです。

カラフルなドット柄や、ディズニーやムーミンなどのキャラクターの
イラストの入ったものなど女の子が嬉しくなるようなものが沢山ありますよ!

 

まとめ

一生に一度の高校修学旅行だからこそ、バッグにだって拘りたいですよね。

お洒落で可愛いキャリーバッグで、修学旅行を楽しんでくださいね。

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