年末の大掃除の順番はどこから?効率的に!コツは?

By | 2014年9月6日

どこのご家庭でも必ず行う年に一度の大掃除ですが、毎年のことながらもっと効率よく手間暇かけすぎずにできないものかと考えたり、若しくは後半になるにつれ、だんだんと手抜きになってしまい満足のいく掃除ができないという方も多いのではないでしょうか。

一般的に大掃除といえば、12月下旬に始める方がほとんどでしたが、最近は共働きのご家庭も多く、充分な時間が取れないまま大掃除をしなければならない方も多いので、早いところでは11月の下旬からコツコツと始めているようです。

しかし、あまり早く掃除を始め過ぎるとまた汚れてしまいますね。

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そこで、あまり早く始めすぎなくてもいいように、年末の大掃除に向けて効率のいい順番と掃除のコツをご紹介していきたいと思います。

大掃除の順判の前の準備

大掃除を始める前にまずはしっかりと準備をしておくことが肝心です。

そのための大きなポイントは3つ「掃除する場所」「必要な道具」「掃除に要する時間」を決めておくことです。

あらかじめこの3つのポイントを抑えておくだけでも何となく始めた大掃除に比べると、二度手間や無駄な時間を省くことができます。

まずは掃除する場所ですが、わかりやすく始めるためにはリスト化しておくことがおすすめです。

紙に箇条書きしておいたりエクセルで作成したりと方法はさまざまですが、webで検索すると大掃除のリストを取得できるサイトがいくつかあります。

どこを掃除していいのかわからない場合は、そういったサイトを利用してあらかじめテンプレートをダウンロードしておくことが手軽な方法です。

次に、掃除を始めるに当たって必要な清掃用具が揃っているか確認しておくことが大切です。

いざ掃除を始めてから用具が不足している場合は、買い出しをしたり、順番が乱れたりとかなりのロスになります。

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そして最後は大まかな時間の流れを予測することですが、目標時間を決めておくことでその時間に終わらせる努力ができますので、計画の中に加えておくことが重要です。

 

年末の大掃除を効率的に

大掃除をするにあたり、一番効率のよい順番は「上から下へ」そして「奥から手前へ」綺麗にしていくことが先決です。

高い位置は低いところと比べ格段に汚れにくいので、日を分けてコツコツ進める方にも高い位置からの掃除がおすすめです。

最初は天井や照明器具などから始めて、タンスの上、棚の上とだんだんと下りていくのですが、そこで注意しておきたいのが、窓(網戸)やカーテン、そして換気扇の掃除をする時は、日光で乾燥させるため、暖かくて天気のいい日を選ぶことが大切です。

キッチン用品や衣類などの浸け置きが必要なものは、他の作業をしている間に済ませられるので、早い段階から浸けておくことが時間を無駄にしないコツです。

奥の部屋から順番に掃除をしていくと、最終的に一番汚れやすい玄関が最後になりますね。

こういった上から奥からの手順で、チェックシートを確認しながら年末に向けて綺麗にしていくことが早く終わらせるための最短ルートです。

 

年末の大掃除のコツは?

大掃除でありがちなのが、清掃用具の無駄遣いです。

そこで節約も兼ねておすすめしたいのが、天井付近の掃除や壁の誇りを取る際に活用できるストッキングです。

長い棒や掃除機の先に古くなったストッキングを装着して埃を落とすことで、静電気の力で埃が吸い付きとても綺麗になります。

その他には、窓ふきの際に絞った新聞紙を活用することで、窓を綺麗に拭くことができます。

ハウスダストが苦手な方は、マスクはもちろんですが、濡れた新聞紙を数枚室内に置くことでハウスダストが舞うのを抑えることができるのでぜひ試してみてください。

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