賞味期限と消費期限の違いを牛乳について教えて!開封前と後では?

By | 2015年3月20日

牛乳皆さんは食品を安全に食べるため、何をしていますか?

多くの方がチェックするのが、食品の期限表示でしょう。

食品は品質のよい状態が保たれる期間を賞味期限や消費期限として表示しています。

この期限を2・3日過ぎてもぜんぜん平気、
食べられる!って人もいれば、
一日でも過ぎたら絶対に食べないって人もいて
人それぞれのようですね。

賞味期限と消費期限では意味がずいぶんと違ってきます。

なんとなく違いがわかるが、正確な違いはよく知らないという方、
期限表示の意味を知って食品の保存に注意してみましょう!

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賞味期限と消費期限の違いを教えてください。定義は?

 

賞味期限

食品を美味しく食べることができる期限です。

期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるということではありません。

ただし、賞味期限を過ぎてしまったものに関しては、
消費者が見た目やにおいなどで自分で判断して、

食べられるか食べられないかを判断しなくてはいけません。

比較的長く保存が可能なものに表示されるます。

表示されている食品はスナック菓子、即席めん類、缶詰、
牛乳(超高温殺菌済)、乳製品などがあります。

 

消費期限

期限を過ぎたら食べないほうが安全です。

品質が急速(5日以内くらい)に劣化しやすいものに表示されます。

表示されている食品は、弁当、調理パン、惣菜、生菓子類、食肉、生めん類などがあります。

ただし、この表示は開封前の期限です!

一度開封してしまったものに関しては、
表示されている期限にかかわらず早めに食べることが必要です。

 

賞味期限過ぎ消費期限過ぎの牛乳は大丈夫?どこまで安全?

牛乳には2種類の期限表示があります。

牛乳の期限の違いは、牛乳の殺菌工程によって変わってきます。

 

◆賞味期限で表示されている牛乳・・・超高温殺菌し、菌が死滅している状態。

長持ちするので賞味期限で表示されています。

◆消費期限で表示されている牛乳・・・低温殺菌牛乳

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菌がまだ生きて残っているので、腐敗しやすくなっています。

このように牛乳の表示方法は異なっているので、
どちらの期限が表示されているのか確認してください。

消費期限を過ぎた牛乳は危ないので、飲まないのが安全です。

 

賞味期限の場合は期限が切れても、異常が無ければ飲んでも大丈夫が一般的な見解です。

では、どのような状態が異常なのでしょうか。・臭いがおかしい。

・黄ばんでいる

・白いつぶつぶや、ヨーグルトのようにドロドロした部分ができている。

・酸っぱいような、味に違和感がある。

 

牛乳の賞味期限も未開封の場合です!!

牛乳の賞味期限も未開封の状態でのものなんです。

開封してからの賞味期限は2・3日とされているので、注意しなくてはいけません。

開封後は早めに飲むようにしましょう。

賞味期限内でも、異常を感じたら、飲むのをやめましょう!

 

牛乳の保存方法は?牛乳を長持ちさせるには?

牛乳は栄養分が豊富なため、より細菌が繁殖しやすい食品です。

一度開封すると、空気中の細菌が入り込み、徐々に状態が変化していきます。

期限にかかわらず、早めに飲みきるようにしましょう。

 

牛乳の保存の注意点

・冷蔵庫の温度変化に気をつける。
冷蔵庫のドアの開け閉めをできるだけ少なくしましょう。
冷蔵庫の中心の方に置いて保存するようにしましょう。

・夏場などは買い物をしてから、冷蔵庫にいれるまでの時間が長すぎると、品質が変化していまいます。

・衛生的に保存するようにする。
定期的に冷蔵庫内を清掃して、清潔にする。
紙パックに口をつけて、直接牛乳を飲まないようにする。
(口をつけた部分から細菌が侵入してしまい、繁殖します)

 

まとめ

食品を買ったら、まず賞味期限、消費期限、
そして保存方法などの表示をきちんと確認する必要があります。

そして、牛乳は保存方法によって、品質の状態がずいぶん変わってくる食品なので、
消費期限・賞味期限にかかわらず、

牛乳の状態を見た目、臭い、味でしっかり判断してみるのが安心のようですね。

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