日焼け 紫外線の種類がある?日焼け対策は?ケア方法は?

By | 2015年3月17日

日焼けによる紫外線紫外線が気になる季節になってきましたね。

女性にとって紫外線は大敵です。

シミやソバカスの原因になってしまいますし、
日焼けして肌が乾燥することでシワやたるみが出来てしまいます。

いつまでも美しい肌でいられるために紫外線についての知識を身につけ、
日焼けに注意しましょう!

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日焼けに注意 紫外線の種類は?

紫外線は悪者!という印象が強いですよね。

でも体に良い影響もあるんです。

血行促進、新陳代謝を活発にする、ビタミンDの合成、殺菌作用などがあるとされ、
殺菌作用だと水虫に効くと言われています。

ただ、やはり紫外線を浴びすぎると悪影響が出てしまうんですね。

5月の紫外線が一番強いと聞きます。3月からは特に注意ですね。

 

◆紫外線は大きく分けて3つあります。

・UVA(紫外線A波)・・・・・地上に届く紫外線のほとんどはこれです。

活性酸素を発生しやすく、真皮にまで到達してしまうので、
大事なコラーゲンを破壊してしまうんです。

これがシワの原因になるといわれています。

一年中ある紫外線で、私たちは冬の曇った日でも、
弱いですが紫外線を浴びていることになります。

このUVAがもっとも多くなるのは5月です。

日焼けすると色が黒くなるのはこのUVAの影響なんです。

 

UVB(紫外線B波)・・・・・オゾン層で吸収されてしまう紫外線なのですが、
オゾン層の破壊で地上にも少し届くようになってきまし

晴れた日は紫外線量が多くなり、5月くらいから増え始め、
もっとも多いのは真夏の7・8月ごろです。

真夏の炎天下屋外にいたり、長時間海にいたりすると、
赤くやけどのようにヒリヒリしますよね、

これはUVBの影響です。

皮膚の表面で熱を発生させてしまうので、
メラニン色素の生成を活発にし、シミの原因になってしまいます。

大量に浴びると皮膚がんの危険もあります。

 

UVC(紫外線C波)・・・・・一番有害なのがこのUVCです。

オゾン層で吸収されます。
今のところこのUVCの影響はあまりないようです。

日焼けは紫外線に注意

真夏じゃないからと言って日焼け防止を怠っていると、危険です。

春になったら紫外線が強い季節になると思ってください!

 

一日の中うち、午前10時から午後3時が紫外線が多い時間帯ですので、
真夏などはこの時間の外出を避けたほうが良いかもしれないですね。

 

日焼けによる紫外線対策、正しい日焼け止めの使い方。

日焼け止めにはPAとSPFの記載がされています。

この意味は意外と皆さん知らないですよね。

 

PAはUVAの防止の程度を記号で表したものです。

紫外線A波をどのくらいカットできるのかの目安です。

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PA+   やや効果がある
家の中にいても紫外線は入ってきます。
生活する上で最低限浴びる紫外線に使用します。

PA++  効果がある
少しの時間、買い物などで外に出るとき、このタイプでカットできます。

PA+++ とても効果がある
屋外のスポーツや海などの長時間のレジャーに使用してください。

 

SPF・・・UVBの防止の程度を数値で表したものです。

SPF2~50まで設定してあります。

肌が紫外線B波の影響で赤く日焼けを起こすのに、
20分かかるといわれています。

この20分を何倍延ばせるかをSPFの数字で表すんです。

例えば、SPF20なら  20(分)×20(倍)=400(分)=6時間40分
効果が期待できるんですね。

 

数値が高いと日焼け止め成分の影響で、肌にとても負担がかかります。

肌荒れが起こるのは、強めのタイプを使い続けているからかもしれません。

日常的な外出程度なら、PA++・SPF20くらいのものを選び、
肌に負担をかけないようにしましょう。

 

真夏は汗をかいたりで2~3時間で効果がなくなっていくので、塗りなおしが必要ですね。

 

冬は紫外線が弱い時期ですが油断は禁物です。

乾燥した肌で紫外線を浴びると、よりシワができたりします。
保湿効果のある日焼け止めを選ぶと良いかもしれません。

 

日焼けのケア方法は?

◆とにかく冷やしましょう!

日焼けは軽いヤケドと同じです。

紫外線による熱を冷やし、シミの原因、
メラニン色素の生成を抑えなくてはいけません。

冷たい濡れタオルなどを顔や体にあてて、よく冷やしてあげましょう。

 

◆保湿しましょう!

低下してしまった皮膚の保水能力、
そのためにも保湿効果のある化粧水やボディローションで水分補給をしましょう。

肌は敏感になっているので、低刺激のものを選んでくださいね。

 

◆肌に良い食品を摂取する

日焼けすると活性酸素が多く生成され、シミやシワを作るとされています。

抗酸化作用のあるビタミンC・E、カロチンなどを多く含む食品を摂りましょう。

ビタミンC・・・・いちご、レモン、オレンジ、アセロラ、ピーマン トマト  など

ビタミンE・・・・うなぎ、たらこ、ナッツ、ごま  など

カロチン・・・・・しそ、ほうれん草、にんじん、トマト、かぼちゃ など

 

まとめ

紫外線から肌を守って、きれいな肌を保ちたいですね。

一度出来てしまったシミやシワはなかなか元に戻りません。

冬は乾燥に気をつけ、UVAが増える3月くらいからは
本格的に紫外線対策をしたほうが良さそうですね。

後悔しないよう、今年の夏は日焼け対策を万全にしましょう!

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