母の日のカーネーションの色の違いの花言葉は?他の花言葉は?

By | 2015年3月14日

母の日のカーネーション花言葉5月の第2日曜日は母親に感謝の気持ちを表す「母の日」ですね。

今年の母の日、皆さんはどんな形でお母さんに”ありがとう”を伝える予定ですか?

母の日と言えば赤いカーネーション。

毎年母の日にはカーネーションを贈っている方も多いと思います。

では、なぜ母の日に赤いカーネーションを母親に贈る風習ができたのでしょうか。

花言葉から探っていきましょう!

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母の日に贈るカーネーションの色の違いの花言葉は?

1908年アメリカ・ウエストバージニア州に住むアンナ・ジャビスという女性が、
フィラデルフィアの教会で亡くなった母の追悼式を行い、

母親の好きだった白いカーネーションを
参列者に配ったことが始まりと言われています。

 

その後1910年ウェストバージニア州が母の日を祝日として認定、
1914年にはウィルソン大統領が5月の第2日曜日を母の日と制定し、
国民の祝日にしました。

 

母親を亡くした人は白いカーネーション、
母親が健在の人は赤いカーネーションを胸に飾ったそうです。

そして、日本はアメリカを習って、
5月の第2日曜日を母の日にしました。

母親のいる人は赤いカーネーションを母親に贈り、
いない人は白いカーネーションを飾っていたようですが、

1960年にこの区別はやめて、
赤いカーネーションが母の日の花になりました。

カーネーションは「母と子」「母性愛」を表す花と言われてます。

 

カーネーションは色で花言葉の意味は、変わってくるのでしょうか?

カーネーションの花言葉赤・・・・・・・・母の愛、母への愛ピンク・・・・・・感謝の心、熱愛、女性の美しさ

白・・・・・・・・私の愛は生きている、生前の母への感謝

オレンジ・・・・・熱烈な心

黄・・・・・・・・軽蔑、嫉妬

青・・・・・・・・永遠の幸福

カーネーションの花言葉を調べてみると、
赤やピンクは母の日にピッタリだとわかりますね。

逆に白や黄色は不向きかもしれません。

しかし、最近は花言葉にとらわれないで、
お母さんの好きな色を贈ったり、
いろいろな色を組み合わせてアレンジメントにして贈る方も多いようです。

 

母の日に贈るカーネーション以外の花は何が良い?その花言葉は?

バラ・・・・・・・・・花言葉は「美」「愛情」ですが、色によって違ってきます。

優雅で華やかなバラは女性に人気、鉢植えのミニバラなども喜ばれますね!

(赤)・・・・・・「愛情」

(ピンク)・・・・「感謝」

(オレンジ)・・・「絆」「信頼」

 

ガーベラ・・・・・・・「希望」「神秘」

丸い形が可愛いガーベラはアレンジメントやブーケに加えると華やかになりますね。

定番ですが、バラと並んで女性が好きな花のひとつです。

 

チューリップ・・・・・「思いやり」「博愛」

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珍しいレインボーカラーのチューリップを最近みかけます。

定番の赤やピンクのチューリップも素敵ですが、虹色のチューリップも面白いかもしれませんね。

 

ブーゲンビリア・・・・「情熱」「魅力的」

色鮮やかなブーゲンビリアは5月上旬から出回るので、母の日にピッタリだと思います。

 

あじさい・・・・・・・「辛抱強い愛情」「元気な女性」

あじさいの鉢植えも人気です。

お庭に植え替えるとその後育てやすいようです。

 

カスミソウ・・・・・・「清い心」

繊細で可憐なカスミソウはバラやガーベラなどとの組み合わせるとより可愛いですね。

もちろんカスミソウだけのブーケも素敵だと思います。

 

ひまわり・・・・・・・「憧れ」

太陽のように見守ってくれているお母さんを思わせる花だと思いませんか?

見ているだけで元気になれそうです。

 

カトレア・・・・・・・「優雅な女性」

洋ランの女王と言われているだけあって、とても艶やかな花ですね!

 

フリージア・・・・・・「無邪気」

白や黄色、薄ピンクなどの花を咲かせます。

やや丸みのある花びらが可愛いらしく、温かい気持ちにさせてくれます。

 

ブルースター・・・・・「信じる心」

神秘的で高貴な雰囲気漂うお花、女性に人気です。

 

母の日に贈るカーネーション以外の変わったお花はありますか。

母の日にお花を贈る場合、たくさんのお花を使ったアレンジメントやブーケ、鉢植えなどが人気です。

せっかくですから、お母さんがあっと驚くような、変わったお花のプレゼントをしてみたくないですか?

 

◆温度で色が変わる魔法のバラ

特殊な保存加工をされた枯れないお花、プリザーブドフラワーは最近人気ですね。

ドライフラワーと違って、生花のみずみずしさをそのままに、長期間楽しめます。

そのプリザーブドフラワーに温度で色が変わるバラがあるんです。

温度によって、濃いピンクから薄ピンク色へ、オレンジから黄色、紫から青などに変化する不思議なバラです。

ガラスドームに入っていたり、お洒落な花器に入れてアレンジされていたりと、とっても素敵なんですよ!

毎日色の変化が楽しめて、きっとお母さんも驚き、喜んでくれると思います。

 

◆バラのお風呂をプレゼント

色とりどりのバラの花をいっぱいに箱詰めされています。

湯船に浮かべて、優雅なバスタイムを味わえます。

女性にとって夢のような時間ですよね。

家族のために、毎日お疲れのお母さんに、リラックスできる時間をプレゼントしましょう!

 

≫≫≫母の日義母へプレゼント人気ランキング!花以外では?予算は

 

まとめ

花言葉を知ると、お花選びが楽しくなってきますね。

お花と一緒に贈るメッセージカードに花言葉を添えてみましょう。

大好きなお母さんに似合うお花を探して、
その花言葉を教えてあげれば、お母さんの喜びが増すかもしれませんね。

母の日はお母さんを笑顔いっぱいにしてあげましょう!

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