母の日にプリザーブドフラワーの手作りはいかが?カーネーション?

By | 2015年2月28日

母の日にブリザードフラワー母の日のプレゼントの定番であるカーネーション。

しかし、生花だとすぐに枯れてしまうことから
他のプレゼントの付属品として贈る方も多いですね。

 

ずっと残るそんなお花を贈ることができたら……と考えた時に
真っ先に思い浮かぶのは「ブリザードフラワー」ではないでしょうか。

ブリザードフラワーといえば、枯れない、インテリアとして飾ることができる、
綺麗などのイメージがありますが、
それと同時に「高い」といったちょっと手が出しづらいイメージもあります。

 

そこで、ブリザードフラワーを手作りで作ってみようかなと考えている人に
簡単な流れや注意点をご紹介します。

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母の日のプリザーブドフラワー 手作りの方法

ブリザードフラワーというのは、
資格(ライセンス)も存在するほど奥が深くて追求すれば難しいものです。

ですから誰もが簡単にクオリティの高いものを作ることができるわけではありません。

 

しかし、手作りのものというのは愛情がこもっていて一番喜ばれるものですね。

シンプルなものでも一生懸命作ったものであれば、
きっと喜んでもらえるので手作りというのはおすすめです。

 

ブリザードフラワーを作るにあたって準備しなければならないものは、
生花、脱色液、着色液、ピンセット、
液を入れるケースを2つ(蓋がついていて密封できるもの)
その他にはゴム手袋やキッチンペパーが必要になります。

 

作るにあたっての所要時間は花によって変わりますが
2日~5日といった大掛かりな作業になります。

 

簡単な手順としては

①まず生花の花首から2~3cm程度残した状態でカットします。

②それを蓋付きのパックの中に入れて、脱色液を流し込みます。

③揺すりながら空気を抜いてしっかりと浸らせ密封して脱色されるのを待ちます。

④もうひとつのパックの中には着色液を準備しておいて、脱色が終わり次第すぐに着色液に移し替えます。

⑤着色液に付けたら密封して、そこから24時間~48時間(着色液や使用する花によって変わります)程度浸けておきます。

⑥最後は取り出して洗浄し、乾燥させたら出来あがりです。

 

作業自体は単純に思えますが、
空気を抜いたり、
形を維持しながら乾燥させたり、
扱いはデリケートなので簡単にはいきません。

 

脱色液や着色液を使わずに、もっと簡単に手作りしたい場合は、
ブリザードフラワー手作りキットを使って作ることもできます。

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≫≫≫ プリザーブドフラワー手作りキット専門店 ianian

 

母の日プリザ-ブドフラワーアレンジメント作り方

 

母の日 プリザーブドフラワー カーネーション

母の日に贈る花といえば、やはりカーネーションが定番ですね。

カーネーションの花言葉というのは「愛情」などで有名なものですが、
実は色によって多少花言葉が変わり、母の愛などを表現する色は赤と決まっています。

 

カーネーションをブリザードフラワーに使用する場合は、
着色に少し時間がかかり最低でも48時間は浸しておかなければなりません。

ですから準備を始める日にちは、
母の日よりも少し早めに取り掛かることをおすすめします。

 

母の日 プリザーブドフラワー格安

手作り感というのもいいけど
やっぱりインテリアとしてプロが作った出来のいいものを贈りたい!

そう考えてみたもののブリザードフラワーを
購入しようと思ったら結構値が張るものですね。

 

購入したブリザードフラワーはその後、
部屋の中に飾られるためボックスに入れて平置きにしたり、
壁にかけたりするのが定番です。

箱代やアレンジ代というのがまた高いので、
いいものだと30000円以上するものもあります。

 

ゴールデンウィークには出費も多い5月の贈り物なのでなるべく値段は高すぎず
尚且つクオリティの高いブリザードフラワーを贈りたい、
そんな方におすすめなのがこちらのサイトです。

≫≫≫ 花を贈る時はプリザーブドフラワーの通販りぃじゅへ

安いもので2100円から販売されていて、
送料も無料なので安心して購入することができます。

ぜひチェックしてみてください。

 

まとめ

ブリザードフラワーはとてもデリケートなので
扱いに気を付けなければなりません。

壊れやすかったり、
紫外線によって色が褪せてしまったり、
湿気に弱かったり。

布製品のものと一緒にしていると色が移ってしまうこともあるので
入れ物や置く場所にも気を付けなければなりません。

 

ですが、長持ちするというメリットの他に
花粉アレルギーが発生しないというメリットもあるので、
花粉症でお花が苦手というお母さんにも安心して贈ることができます。

扱いや作り方が難しい分とても綺麗で後に残るものですね。

プレゼントとしては最適なのでぜひ贈ることをおすすめします。

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