偕楽園梅まつりの期間を教えてください。見頃はいつごろですか?

By | 2015年2月17日

偕楽園の梅まつり桜の開花時期といえば3月~4月頃が一般的ですが、

一足先に春を感じることができるお花見といえば

やはり梅の花ではないでしょうか。

 

桜のお花見シーズンは何かと忙しい時期で、

なかなかゆっくりとお花見を楽しめる人も少ないと思いますが、

梅の花の開花時期は2月~3月頃なのでお子様の春休みと被り、

じっくりと家族でお花見を楽しむことができますね。

 

そこで、柔らかい色の梅の花で一足先に春を感じたいというご家族に

今回ご紹介したいのが、

日本三名園のうちの一つである

茨城県水戸市の「偕楽園梅まつり」についてです。

 

金沢の兼六園、岡山の後楽園と共に数えられる名園ですが、

実質的に国内一と言っても過言ではないほど

梅の名所として多くの方に知られているスポットです。

 

その偕楽園で行われる梅まつりの期間や園内の様子について

ご紹介していきたいと思います。

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偕楽園梅まつりの期間を教えてください。見頃はいつごろですか?

2015年の偕楽園梅まつりの期間は、2月20日~3月31日まで行われます。

 

約一か月以上の期間行われる中で、梅観賞だけでなく

さまざまなイベントが開催されるのが特徴です。

 

野点茶会やひな流し、写真コンテストや

水戸の味市「黄門さまの台所」など各催しの中で

梅観賞を楽しむことができるとても賑やかなお祭りです。

 

期間中の梅の見ごろのピークは、

2月下旬(ほぼ終わり頃)から3月中旬にかけて一番咲き乱れる時期です。

 

品種が約100種類もあるので多少の時期の誤差もあり、

一気に満開ということはありませんが、

七分咲きの段階でも充分に美しい景観を味わえるので、

期間中はいつでも満足のいく梅の花を見ることができます。

 

梅の本数は3,000本もあり辺り一帯が梅の花に囲まれて、

いい香りを楽しみながら観賞することができるのです。

 

偕楽園の梅まつりのライトアップの様子を教えてください!

偕楽園梅まつり期間中のイベントの中でも最も注目を集めているのが、

夜に梅観を楽しむことができる「夜・梅・祭」です。

 

開催日は3月14日で18:00~21:00まで、偕楽園とそのお隣の常盤神社で行われます。

 

イベント期間は一夜限りととても価値のある夜梅祭りで、

キャンドルディスプレイの美しいアートの光でライトアップされ

夜の梅が幻想的に映し出されます。

 

お昼に見る景色とはまたまるで違った場所にいるような

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とても美しい景色ですね。

 

お祭りの最後には花火も打ち上げられ、お子様たちも大喜びです。

 

西門広場にはご当地の美味しい食べ物も並び、

梅観だけでなく食べる楽しみも満喫できてしまいます。

 

 

偕楽園の梅祭りの駐車場の状況と混雑状況を教えてください。

偕楽園の梅祭りはもちろん多くの方が足を運びます。

 

そのため梅祭り期間中にはJR常盤線に偕楽園臨時駅ができてしまうほど

各地からたくさんの人が集います。

 

開催期間が長いので集中的に人で溢れ返るということはありませんが、

土日祝、そして夜梅祭当日は他の日に比べとても多くなることが予想されます。

 

車でのアクセスも可能ですが、

期間中は一部歩行者専用路に変わる道路もあるので

離れた場所に車を停めて少し歩く必要があります。

 

周辺の駐車場は全部で15か所、

詳しいアクセス方法や公共交通機関を利用する際に

参考になるサイトがありますのでご紹介しておきます。

≫≫≫ 偕楽園交通案内と駐車場

 

足を運ぶ際にはぜひご確認ください。

 


大きな地図で見る

 

まとめ

偕楽園の梅観の中でもとても絶景といえる景色は、

千波湖をバックに映る梅の花が咲き乱れる様子です。

 

梅の花は近くで見ても美しいものですが、

背景に湖をおくことで更に雄大な景色に感じることができます。

 

これは偕楽園固有の美しい景観なので、

足を運んだ際にはぜひ常磐線沿いから眺めてみてください。

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