郵便局の住所変更はいつまでにやればよい?インターネットでできる?

By | 2015年2月15日

郵便局の転居届引越し前の荷造りなどの慌ただしい中で、時間を割いてやっておかなければならないことが「郵便局の住所変更」ですね。

その他にも銀行や携帯電話などの手続き関連はたくさんありますが、前もって必ずやっておくべきことといえば、この郵便局の届けです。

運ぶのが面倒な荷物を新居に郵送しようにも届を出しておかなければ、配達員も迷ってしまいます。

そこで引越し前に住所変更をするにあたって一体どれくらいの時間を要するのか、そしてその手順とは何からすればよいのかということについて詳しくご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

 

郵便局の住所変更はいつまでにやれば新居に届くの?

まずは住所変更を行うにあたってどれくらいの時間が必要になるのかが気になるところです。

 

住所変更を行うにはまず最寄りの郵便局に足を運んで「転居届」を提出するのが基本的な方法です。

 

流れとしてはその転居届が郵便局に登録されてから住所の変更が成立するのですが、その転居届が登録されるまでの期間というのがおよそ3日~7日ほどの期間を必要とします。

ですから新居に荷物が届くようにするには、

最低でも引越しをする1週間前には届けを出しておくことがおすすめです。

 

期間について気になることといえば引っ越し後の転送期間も気になりますね。

転居届を出した後に旧住所に届いた手紙を新居に転送してくれるのは約1年間です。

ですからその他の住所変更の届けや年賀状のやり取りをしている友人への連絡というのは1年以内に全て済ませておかなければなりません。

 

郵便局の住所変更手続きの流れは?

郵便局での住所変更をする際の流れとしては

①必要なものを準備します。

本人確認をするための身分証明書

旧住所が記載されている書類(運転免許証、パスポート、住民票など)

②最寄りの郵便局へ行き転居届用紙に必要事項を記入します。

転居届とはこのような用紙です。

≫≫≫ 転居届用紙

スポンサードリンク

(郵送の場合はこの用紙に必要事項を記入してポストに入れます。その際に切手は必要ありません。)

③転居届提出窓口に出してお客様控えを受け取ります。

お客様控えには転居受付番号が記載されているので、その番号を問い合わせすることで常に受け付け状況を確認することができます。

 

郵便局の住所変更はインターネットでもできます。どうやれば?

転居届を出しに行く時間がないという方は、これまで郵送で届を提出してきたものだと思いますが、

最近ではインターネットを利用して簡単に転居届をだすことができます

 

方法はとても簡単で、PC若しくはスマートフォンからe転居の申し込みをします。

 

あらかじめ用意するものは、手続きの際に、本人確認のための携帯電話の番号を取得するので携帯電話が必要になります。

 

まずはe転居の申し込み画面に接続し、利用規約に同意したら必要事項を記入し、転居届受付確認センターへ電話します。

≫≫≫ 申し込み画面

転居届受付確認センターというのは、手続きの途中で案内がありますのでその案内に従って電話してください。

※この時に電話番号を取得されるので携帯電話が必要となります。

 

e転居申し込みの手軽なところは、わざわざ平日に休んで郵便局に行かなくていいことと手続きに時間がかからないところです。

ちなみに転居届受付番号はいつでもインターネットから確認することができます。

 

≫≫≫ 転居届受付番号

 

まとめ

インターネットの申し込みができるようになったことで、慌ただしい引越しの中での手続きも簡単にできるようになりましたね。

中には後回しにして結局手続きするのが大分後になってしまうという方もいるかもしれませんが、

郵便物が転送されずに旧住所に届くと、マンションであれば次の入居者に個人情報を知られてしまったりするので注意が必要です。

未然にトラブルを防ぐ為にもぜひ転居届を早めに出しておくことをおすすめします。

スポンサードリンク
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)