ゆずを使ったさっぱりゆず酢のちらし寿司のレシピ

By | 2014年9月25日

ゆず冬の食材の代表格の一つでもある「ゆず」ですが、寒い時期になると誰かからいただいたりする機会も増えますね。

ゆずの薬効といえば、冷え性やリウマチ、動脈硬化、ヒビ、あかぎれなどの寒い時期にありがちな症状にはありがたい効果のある食材です。

そして何よりゆずの皮に含まれているビタミンCの量は柑橘系の食材の中でも秀でた豊富さで、お肌にとっても嬉しい食材ですね。

しかしゆず料理というとあまりピンと来ない方も多いと思います。

ゆずというのは大半が風味を出すためや味を引き締めるために少しだけ使われているものばかりですね。

丸々一個分のゆずを使用して何か美味しい料理を作りたい!と考えている方に、おすすめの調理法は、ゆず酢で作ったちらし寿司です。

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そこで、ゆず酢のちらし寿司の作り方についてご紹介したいと思います。

 

ゆず酢のちらし寿司の作り方 材料

お米 3合(4人分)

酒 大さじ1

昆布 適量

錦糸卵 卵3個分

干し椎茸 適量

油揚げ 1/2

にんじん 1/2

鯖若しくは鮭などの焼き魚(お好みで)

酢 大さじ4

塩 小さじ2

砂糖 大さじ4

ゆず 1個

きざみ海苔 適量

すきやきのタレ(割り下) 適量

※後は普段使っている具材などをお好みで追加してください。

 

ゆず酢のちらし寿司の作り方

1. まずは、お米を研いで炊飯器の中に酒、昆布を入れてからお水を加えて焚き始めます。

2. 次に具材を作ります。錦糸卵、普段使っているその他の具材を用意すると同時に、干し椎茸を戻し、油揚げ、にんじんと共に細かく刻みます。

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3. 刻んだ具材をすきやきのタレ、若しくは自家製の割り下を使って煮詰めます。この時に甘さが足りないと感じた場合は砂糖を追加することがおすすめです。(なるべく甘辛い方がいいです)

4. その間にあらかじめ用意していた焼き魚を細かくほぐします。この時に骨が入らないように取り除いておくことをおすすめします。

5. ゆずの皮を綺麗に洗って、剥いて細かく刻みます。

6. 次は、ゆず酢を作ります。カップに砂糖、塩、酢、ゆずの皮を適量、そしてゆずの絞り汁を入れてしっかりと混ぜ合わせます。絞り汁の目安は、他の調味料と合わせて120ccが適量ですが、お好みによって調節してください。

7. 焚けたごはんにゆず酢を少しずつ混ぜ合わせていきます。この時に注意しておきたいのが、ドバっと入ってしまわないように、少しずつ入れて混ぜ合わせることです。少しずつ入れるためのコツは、しゃもじにゆず酢を浸しながら混ぜることがポイントです。

8. ご飯にゆず酢が馴染んだらそこから用意しておいた具材を混ぜ合わせて最後にきざみ海苔を入れて出来上がりです。

 

まとめ

従来のちらし寿司で使う酢と大きく違うところは、その引き締まったさっぱり感です。

ゆずに含まれているビタミンCなども無駄なく摂取できるところから美容、健康にとってもありがたい調理法です。

焼き魚との相性がとても良いため鯖や鮭以外にもちりめんじゃこやしらす、秋刀魚などでもとても美味しく仕上がります。

最後にゆずの皮を刻んだものが余ると思うので、一緒に茶碗蒸しを作ってその中にゆずの皮を添えることができます。

ちらし寿司との相性も良いので、ぜひ茶碗蒸しも一緒に作っておくことをおすすめします。

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