パソコンを長時間使ってたら目がかすみ疲れます。何か良い対策は?

By | 2015年2月13日

パソコン 長時間 目日中パソコン画面を見つめているせいか、

目がかすみ焦点が合わなくなってきました。

 

そのせいで画面がぼやけて見えたり、

目がショボショボしてきたりと

不安になってしまうような症状ばかり感じます。

 

目が悪くなったのかと思い視力を計ってみると、

不思議と視力は低下しておらず、それまでと変わりません。

 

どうやら疲れによってこういった症状を引き起こしているようです。

しかも意外とこういった症状を抱えている人は多く、自分だけではないことに驚きました。

酷くなると痛みを感じたりする人もいるのです。

 

これ以上酷い症状にならないように未然に防ぐためには、ちゃんとした対策が必要ですね。

そこで、私が始めた疲れ目を軽減するための対策についてご紹介していきたいと思います。

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パソコンで長時間使ってると目がかすむ。目薬が良い??

仕事などでパソコンを長時間使っていて、

それによって疲れ目になってしまう人の原因というのが

目の乾燥やストレス、血行不良というのが大きな原因です。

 

長時間画面を見ていると、

瞬きをする回数が激減して乾いてしまい疲れを感じたり、

画面の光で目への負担が大きくストレスを感じてしまうのです。

 

基本的な対策としては、

しっかりと潤いを保つために意識して瞬きをすることや

それに加えて目薬をさすということが大切になります。

 

目を常に潤しておくことで

それまで何も対策をしていなかった場合は、とても効果を実感できます。

 

しかし、中には常日頃から目薬をしようしているけど

全然効き目がないという人もいると思います。

 

そういった方には、目の周りの血行促進がおすすめです。

手軽な方法としては、タオルを40度のお湯で温めて軽く絞り、

それを目の上に被せてしばらくリラックスします。

 

目を酷使したストレスなどの解消も期待できますので、

温めてリラックスするというのが一石二鳥かな?

 

いざやってみるととても気持ち良くて癖になるリラックス方法ですよ。

 

その他には血行促進のためのマッサージなどもあり、

目尻の内側と外側のすぐ横、そして眉間の下の両眉の付け根、

目の真下にツボがあるのでそこを

軽く5回ずつ刺激することで疲れ目が楽になることが期待できます。

 

血行というのは目に限らず加齢と共に悪くなっていくものです。

そのため、それまでは平気だったという人でも

急に血行が悪くなり始めて疲れを感じやすいということもあります。

それらをしっかりと意識することで、何もしないよりも全然楽になるのでこまめに潤し、

そして血流を促すことがポイントです。

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パソコンを長時間、目が疲れるのは明るさに原因がありますか?

目への負担を軽減するために意識しておきたいのがパソコン画面の光の調整です。

明るすぎると目に負担がかかるといった印象ですが、

実際は明るすぎても暗すぎても目に負担がかかります。

 

「暗い」というのもダメなんですね。

 

明るいというのは刺激にもなりますが、

暗い、明るいは共にストレスにもなります。

 

目にかかるストレスはVDTストレスと呼ばれ、

疲れ目の原因になっています。

 

そういったストレスを軽減するためにも明るすぎず暗すぎずの

ちょうどいい光の加減に調整する必要があるのです。

 

検索エンジンのホームページ(トップページ)を見た時に、

背景の白い部分が光って見えたらそれは明るすぎ、

逆に灰色っぽく見えていたらそれは暗すぎです。

 

パソコン用の眼鏡をかければ、

ブルーライトが大幅にカットされるということで話題を集めていますが、

疲れ目の原因はブルーライトだけではないので、

まずは明るさをちょうどいい明るさに設定して負担を軽減することをおすすめします。

 

明るさの設定方法は

(対応OS Windows7)

 

(対応OS Windows8/8.1)

 

(対応OS Mac)

 

一番わかりやすかったのを載せておきます。

 

パソコン長時間使用で疲れ目の解消方法があったら教えてください。

 

対策の中でもお伝えしたように、

疲れ目を解消するためには潤い補充や血行促進がとても重要になります。

その中でも私が一番気に入っているのがホットアイマスクです。

 

蒸しタオルで温めると5分も経たないうちに冷めてしまうのですが、

ホットアイマスクは10分間同じ温度で使えるのでとても効果を実感できます。

血行を促進して蒸気で潤せる他、リラックスもできるのでストレスの軽減にも役立ちます。

休憩時間に気軽にできるので、

忙しい仕事の合間でも一息いれるのにちょうどいいのでぜひ試してみてください。

 

まとめ

ただの疲れと言ってもこれが酷くなればドライアイになったり、

痛みを感じるようになったり、

頭痛や肩こりの原因にもなってしまいますね。

 

そのためには日頃から意識して負担を軽減し、

しっかり対策をとっておくことをおすすめします。

 

年齢を重ねる毎に目も老いていきますので

あと何年もパソコンに向かって仕事をする方には早いうちからケアをして、

それを習慣付けることが大切です。

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