哲学の道の桜の見頃2015年は?アクセスは?動画がありますか? 

By | 2015年2月6日

哲学の道の桜毎年多くの方が足を運ぶ桜の名所「哲学の道」。

京都にある銀閣寺のすぐ近くにあるということで、春の桜巡りをする人たちにとっては絶好のお花見スポットですね。

そんな哲学の道の桜情報について知りたいという方に向けて、2015年のお花見情報と哲学の道の見どころについて予習も兼ねてご紹介していきたいと思います。

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哲学の道の桜の開花予想2015年はいつ頃ですか?見ごろは?

今年2015年の哲学の道、桜の開花予想としては3月の下旬ごろから見られ始めると思います。

そして満開になる見ごろとしては、4月の上旬から中旬までがピークだと予想されています。

桜の開花情報2015年度版は、3月10日に公開します。

主な桜の種類はソメイヨシノ。

薄ピンクの優しい色をした桜です。

若王子橋から銀閣寺橋へと続くその道ぞいには、なんと約450本もの桜が立ち並び、小川のせせらぎと共に春を演出し見る人の心を癒します。

夜桜観賞はできませんが、お昼の間は近くに売店などもあり、まったりと過ごしながら美しい桜の道を歩くことができるのが特徴です。

 

哲学の道の桜のアクセスを教えてください。

哲学の道がある場所は、京都市左京区にある若王子橋から銀閣寺橋を繋ぐ区間です。

アクセス方法は、JR京都駅から市バスの5・17系統に乗った場合は、40分ほどかけて「銀閣寺道」を目指します。

バスを降りてすぐのところにあります。

市バス5号系統であれば、「南禅寺・永観堂道」を目指します。

この場合は約30分程度で到着し、哲学の道までは徒歩3分程度です。

 


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市バス100号系統へ乗った場合は「銀閣寺前」で下車します。

「銀閣寺前」からはバスを降りてすぐです。

近くに専用の無料駐車場があるので車で向かうことも可能ですが、お花見シーズンは特に人が多いので公共交通機関を利用しての来場をおすすめします。

ちなみに車で向かう場合は、名神高速京都東ICから約30分~40分のところにあります。

 

哲学の道の桜の動画を見たいんですが!

ここで、哲学の道の桜観賞をより楽しむために、以前の様子をご紹介しながら見所を抑えていきたいと思います。

哲学の道の名前の由来となっているのは、京都大学の名誉教授であり、哲学者でもあった西田幾太郎さんが「物思いにふけりながら歩いた道」として名付けられた道なのです。

京都の歴史の中では新しいものですが、知名度としては全国的に知られているような道です。

その理由はやはり桜の美しさです。

若王子橋から銀閣寺橋を繋ぐ約2kmの区間には、疎水がありそこを流れる水のせせらぎと桜のコラボレーションが哲学の道の最大の見どころです。

風に舞う桜がヒラヒラと水面に舞い落ちる風景が、多くの来場者に喜ばれる癒し系のスポットなのです。

お花見シーズンはたくさんの賑わい静かな風景ではなく賑やかな桜の風景が楽しめます。

疎水に浮かぶ桜を見送りながら春を感じるのも哲学の道特有の楽しみ方ですね。

 

 

まとめ

満開のピークである4月上旬頃は、気候がとても暖かくなっていて外にいることが楽しめる時期です。

宴会目的のお花見ではなく、桜の美しさを感じたいという方には、ぜひのんびりと哲学の道を歩くことをおすすめします。

お花見スポットということで近隣にはもちろんアルコールの販売もされていますが、柔らかい春を感じるスポットなのであまりはしゃぎ過ぎて周囲に迷惑をかけないように注意しなければなりませんね。

ぜひ心温まるお花見をしてください。

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