ひな祭りで初節句のお祝いはどのようにする?ひな人形はどうする?

By | 2015年1月18日

ひな祭り初めてのひな祭りを迎えるにあたって

意外とわからないことってたくさんありますよね。

 

どんな風にひな祭りをすればいいのか?

雛人形は誰が用意するのか?

どこまでが母親である自分の仕事で?

どこまでが祖父母にお願いするところなのか?

ひな祭りは誰もが通って来た道ではあるものの

いざ自分が母になり主催するとなると知らないことばかりです。

 

そこで、初節句を迎える母として、

一体どのような段取りでひな祭りすれば良いのか

疑問を解消していきたいと思います。

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ひな祭りの初節句のお祝いはどのようにしたら良いのでしょうか?

まず最初に把握しておくのが、

初節句とは生後どれくらいで行うのかというところです。

 

基本的にはお宮参りの後の桃の節句ということなので、

誕生からひと月以内にひな祭りを迎える際には

翌年が初節句ということになります。

 

ひな祭りをお祝いするにあたって

まず必要になるのが、

雛壇、雛人形、雛飾り、

そしてそれをお祝いするための食事です。

 

雛壇や雛人形を飾るのは、

節分を終えた後の晴れた日に飾ると良いと言われ、

3月3日までの間はずっと飾りつけしておくのが基本です。

 

初節句の場合はとてもおめでたい行事なので、

祖父母だけに限らず自身や

配偶者の兄弟であるおじ、おば、

その他には仲の良い友人なども呼んで

お祝いするご家庭もあります。

 

そして、ひな祭り当日にはちらし寿司、

蛤の潮汁(お吸い物)、

ケーキなどで食卓を彩り、

しっかりとお祝いをします。

 

簡単な流れとしてはこういうものですが、

そこで気になるのは

雛人形を一体誰が用意するのか

といったところではないでしょうか。

 

初節句の雛人形は誰が買う?祖父母に買ってもらう?私のを飾るのは?

雛人形というのは、

基本的には自分(母方)の実家から贈られるものです。

 

しかし中にはそうでないケースもありますが、

その場合はご自身で用意したりすることもあります。

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その中でよくありがちなのが、

実家に昔使った雛人形があるので、

それを使い回しするといった状況に陥りやすいものですが、

雛人形というのはそもそも厄を引き受けてもらうための人形です。

 

そのため、母の厄を背負った雛人形に

娘の厄も引き受けてもらうというのはNG。

 

ですから初節句の場合は

特に新しい雛人形でお祝いをする必要があります。

 

ひな祭りの内祝い。お返しはどのようにしたら良いでしょうか?

ご自身、旦那様のご兄弟、

そして祖父母にあたる親族などから

内祝いを貰った場合について、

その対応はどうしたらいいのかというのも

知っておきたいですね。

 

内祝いをいただいてからお返しをする期日は、

いただいた日より一週間後に礼状を出すのが一般的です。

 

特にお祝い返しを新調する必要も無く、

お礼状に添える品物としては、

ひな祭りや春をイメージできる桜餅やケーキ、

そしてお祝い返しということで

お赤飯を添えて贈るご家庭も少なくはありません。

 

相場のような金銭的なルールなどは無く、

お礼状とそれに添える食べ物だけで充分です。

 

そして、知人や友人にいただいた場合は、

そのご家庭に女の子が生まれたり、

お孫さんが生まれた後の初節句の時に

しっかりとお返しをすることが大切です。

 

まとめ

初節句は例年の節句と違い

少しかしこまった雰囲気の中やらなければなりません。

 

そのため段取りというのがとても大変にはなりますが、

ご兄弟やご両親としっかり相談して話し合いながら

細かなことを取り決めすることが大切です。

 

次女が生まれた場合でも

初節句は必ず同じようにすることなので、

長女の時に一度やったから

次は簡単にということの無いように

それぞれのひな人形を持たせたいものです。

 

長女が「親王飾り」でしたら

次女には「官女」をという風に

されたらよいと思います。

 

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